NESSA

Tulpaと体外離脱

曽根くん2

ローリングで抜けて、曽根くんのことをちゃんと覚えてたので呼び出し実行。

 

手頃なドアの前で、曽根くん~と呼びかける。
私「曽根くん~曽根くん~」
すると、ドアについてるかすりガラスの向こうに人影が

 

いる?!いる!あける!

あっ

 

 

曽根くん、便器に座ってました
曽「〇△×〇??!(声にならない)ちょっ、みるなよ!!」
私「ごめん」ドア閉め

 

え?トイレの扉でやったせい?ていうか腹下してんの?なんで?

私「曽根くんお腹痛いの?」
曽「うーん」
私「曽根くん大丈夫?」
曽「ちょっと…」
私「出れそう?」
曽「いやまだ…」
私「曽根くん早く」

 

 

あまり宜しくない顔色で出てくる曽根くん。多分無理やり切り上げて出てきた。

 

私「ここら辺(下腹部)が痛いの?」
曽「うん」

 

名倉人の治療とかしたことないんで、ダメもとで曽根くんのお腹に手を当てて温かいものを流れ込ませるイメージをしてみた。
曽根くんもお腹の衣装をまくり上げてくれて協力的。

黒いインナー越しに触る中学3年生男子(曽根くんの記憶がそこ止まり)のお腹は、薄くてひんやりしていました。

さわって冷たいところにとりあえず温かいものをぶちこみまくる。
曽「あ、治ったかも」
良かった~(折角の滞在時間をトイレ待ちに使いたくない)

 

 

曽根くんに手を引かれ外へ連れ出される。

ミニ情報なんですが、曽根くんの衣装は緑色でやたら布をいっぱい使った昔の中国みたいな服を着てました。
私はさっき鏡で見た時は、濃いピンクでこれまたズルズルテロテロのドレスと白いショール。髪型だけそのままで浮いてたんで、髪の毛引っ張ったらちょっと伸びた。

 

 

外は明け方くらいの薄暗さ。
記憶がちょっと損傷。
近くの公園で、曽根くんがかんざしに足がついたような変な虫をくれた。

 

 

私「えっキモ」
曽「は?!ちゃんと持ってて」
私「うわうわうわイテテ痛い挟んでくる」
つい虫を手で振り払った。
曽根くん、せっかくあげたのに!と不機嫌になる。

 

 

段々面倒くさくなって、タルパ呼んでイチャイチャするか~と思って呼ぶも、タルパ応じず。
そういえば寝る前曽根くん呼ぶから今日はちょっとごめんね、と言ってたんだった。

 

 

 

しばらくしたら曽根くんの機嫌が治った。
ここら辺から(この人ほんとに曽根くん?)という疑問を持ち始める。
おとといの曽根くんと比較して知能指数下がってない?

 

 

アパートの壁にもたれながら曽根くんと喋ってたら、男2人組が話しかけてきた。そのうち1人はリアル親戚(あんまり好きじゃない)だった。

男1「うわっ、すご、未来人俺初めて見た」
男2 「ヤバ、おいしめり!1個だけでいいから質問していい?なぁ」

 

曽根くんも私もハァ?という顔をしたと思います。
どうやら曽根くんが10年先の未来から来た未来人って思われてるらしかった。
で、未来人に質問したいと。

 


私(こういうのって、核心的な質問来たら未来変わるとかでアウトなのでは?あ、でも名倉の未来変わったところで……)

男1「十年後もサザエさん放映されてるか教えて!!」

 

あっ…

 

 

私「いいんじゃない?曽根くん、やってあげたら?」
曽「うーん、それくらいならいいか」

 

曽根くんを通して、サザエさんのアニメのイメージが見えました。水晶玉に映る映像って感じで見えた。
映像いわく、十年後が2014年らしい。ってことは今2004年?はあ?

曽 「やってるみたいだよ」
男1「おおー!ありがとう」

 

 

ここら辺で飽き始める私。
そういやガイドさんちが近かったはずだからこの名倉の座標があってるかわからないけど行ってみよう、と思い立つ。
そっちに向かって走っていると、謎の追手が向かってくる。
曽根くんはいたのかいないのか覚えてない。

 


追手に焦ってフェンスを乗り越えれないでいると、背中にフワフワの毛のような塊がぶつかってきて、その弾みで飛び越えられた。
後ろは見なかったけど、イメージ的にはもののけ姫に出てきそうな山犬っぽいやつ。

 

 

私はその場から離れてしまったけど、犬が敵?を足止めしてくれてるらしかったので、後で匂いで追ってこられるかなと思い道に唾吐きながら走った(クソ汚い)

 

 

途中、視界が不安定になってきたので、電柱を撫で回したりビンタしたりで回復。
ZQNも考えたけど踏みとどまる。

 

 

なんとかガイドさんちに着くと、ガイドさんたちが庭で野菜を収穫していた。
と思ったらこちらに気づいてその場にしゃがみ込まれた。

 


え?と思っていると、ガイドさんのアシスタント(私のほんとのパートナー疑惑がある人)が、「どうぞお入りください。ここはあなたの家ですので」と言う。

 

 

これを聞いて、なんかめっちゃイラついた私。
知らなかったんですが、どうやら私はかしずかれるのが嫌いみたいです。2人がしゃがみ込んだのは、礼の体勢だったみたいで。
二人とは対等な感じかと思ってたので、よりショック。

とそうこうしてるうちに戻されました。


なんともビミョーな体験でした。
今回の名倉は階層が低い感じがしたので、そのせいもあるのかなぁ。
パートナー疑惑の人は、私に敬語使ってくるようなタイプじゃないので違和感。名倉もパラレルワールドがあるのかな……と思ったりしました。
曽根くんも曽根くんでどうなんだろう。
曽根くんに似た人を召喚してしまった可能性もありますね。
今度明晰夢で会ったときに聞いてみます。