NESSA

Tulpaと体外離脱

ドン引きされた話

寝る前、エッチな気分になったので追いかけっこ(性癖)を想像しながら目を閉じました。

 

いつの間にか五感が伴っており、妄想だったものに入り込んでました。

逃げるのをやめ、振り返って鬼役らしきお兄さんと対峙。えふじおのソロモンに似てるお兄さん。

 

男「?」

し「あ〜、なんかお話しません?」

男「話?」

し「……(冷静になったらその気も無くなったから)いや~なんとなく!!なんか楽しい話しません?あ、お兄さんの悩み事とかでもいいよ、聞くよ!座ろー」

 

男「!?!?!?お、おまっ!?どうしちゃったんだ?!」

し「えっ?なに」

男「そんなに落ち着いちゃって?!まさか子供でもできたのか!!!」

 何言ってんだ!めちゃめちゃに肩揺さぶってきやがるぞ!精神的落ち着きに妊娠が関係あってたまるか

 

し「できてないから!……いやこっちの人の悩みを聞くことで、今後の砂漠さんとの生活にもなにか役立つかなって(照れ)」

男「あーーー そう」

 

戻っちゃったのでリスポーン

し「ていうかここどこ?名倉?精神世界?」

男「どっちかという精神世界寄り」

し「ほーーん。あっ何これ」

 

大学のような、病院のようなフィールドだったのでその後は部屋を開けてまわったりなんだりしました。

 

し「ということがありましたのよ」

砂「…で?良い情報というのは聞けたのか」

し「なーんも。ひたすら正気を疑われて話どころではないようだったよ」

砂「お前は向こうの住民から何だと思われてるんだろうな……」

ほんとだよ

 

私が色々欲に支配されて、名倉人を誘う時も(あ~まったくしゃあねーなこいつは…)みたいなこと思って付き合ってくれてたんですかね ヒェー

 

今日のお兄さんなんて露骨で酷かったぞ!

なんとなく、モブではない名倉人は私のこと知ってて一緒にいてくれてるっぽいんですよね。

パートナーはいるのですが、基本的に出てこなくて(もはやパートナーと呼んでいいのか)

そのかわり、日替わりで誰かしらが一緒に行動してくれてます。守ってくれてるんでしょうね、私が誰かに危害を加えたり加えられたりしないように。