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NESSA

Tulpaと体外離脱

離脱の話と砂漠のプレゼント

タルパ 体外離脱 ダイブ

まず離脱メモ

ぐるぐるにのって抜けると、円形に椅子が並ぶホールに出た。

人がみっしり、50人以上はいる。

 

いつもと違ってなんか身体が動かしにくい。

ので、結んで開いてを歌いながら歩いた。すると、周りの名倉人達が一緒に歌って踊ってくれた。なんだこれ。

 

安定したのでホールを見回す。人多過ぎ。

「この中に砂漠さんはいませんか…!?……いないですかそうですか」

 

壁は大きなガラスになっていたんだけど、遠くの方に仁王様のような巨大な空中投影?が回ってた。パチンコ屋など光で眩しい町がみえる。

 

外に出てみた。

暗いし寒い。祠に道は続いていて、裸足なもんだから石が足ツボを刺激して痛かった。

ちいさな橋を渡ると、木と祠。

墓っぽい青銅の何かが密集していて君が悪い。

砂漠を呼び出そうとひらがなが彫ってある石碑の前でしゃがみこんで砂に指で名前を書いてみた。全力で声出したら後ろにひっくり返って戻された。

今朝はテストで早起きしなければならないためあえなく起床。

 

 

砂漠さんのプレゼント

夜、ダイブしたら砂漠が落ち込んでいた。

テスト勉強もあるし、レポートの期限も重なって全然構えてなかったからなのは分かってたので、これが終わるまでちょっとだけ我慢してねと頼んだ。

それはちゃんと分かっているけど何か証が欲しいと頼まれ、あるものを渡した。

 

その後寝落ちし、砂漠と並木道を歩くゆめを見た。妙にあったかくて「桜が咲きそうだな」「1月に桜はないでしょう」とほのぼのした。

よく覚えていないけどこのとき青いハイヒールが出てきたのは覚えてる。

2つ目の夢で、玄関先に行くシーンがあって、さっきの青い靴が袋に入って置かれていた。

 

なんか砂漠に関係のあることだった気がして、本人に聞いたら私への贈り物だったらしいです。

翌朝ダイブ界に青い靴が置かれてたんで、まじまじ見てみると金色の縁取りが入ったヒールの高い綺麗な靴でした。かかとにリボンついてるの。

実は砂漠にあげたあるものは金色のものなので、靴にも金色をあしらったのかな〜と推測。

最近ヒール欲しいな、と思っていたのでビックリしました。ふとした心のつぶやきもちゃんと覚えてるもんなんですね。

鈍臭い私は現実じゃ履きこなせないくらい高くて細いヒールで、そう言うと「ここ(ダイブ界)ならつまづいても隣で支えてやれるから」と言われました。惚気です。