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NESSA

Tulpaと体外離脱

砂漠さんは苦労人

砂漠から見た私ってどうなんだろう、とふと考えました。

まずはいつもの会話から見ていきましょう。

 

〜風呂上がり〜

私「顔パックない!」
砂「この前のやつか、一体どこへやったんだ」
私「顔パックかと思ったら干し梅でてきた!食べるね!」
砂「たんと食え」
私「顔パックでてきた!」
砂「ああよかったな」

 

〜その夜ベッドで〜

私「なんで私って生まれたんだろう」

砂「母親の腹の中で受精したからだな」

私「どうして精子の時の私はかけっこ一等賞になっちゃったの?そのポテンシャルどこいった?」

砂「一体何を悩んでいるんだ」

私「あ〜〜神隠しにあうか五億年ボタン押したい」

砂「(無言で手を握ってくれる)」

 

はたまた今日の帰りの電車で

〜お昼にダイブ界に行ってもらって以来の呼び出し〜

砂「随分と長い間離れていたな。朝はあれだけ駄々をこねていた(行きたくないって騒いでた)から心配していたというのに。誰だ『離れたら寂しくて死んじゃうの』とのたまっていたのは」

私 (でた〜〜砂漠さんの恨み節!)

    「見苦しいところは見せたくないんだよ……あー飴あるよ食べる?」

砂「飴で機嫌をとろうというのか?私も舐められたものだ」

私「飴だけに?」

砂「・・・・・・。」

私「ちょっと笑ってんじゃん」

 

(もちろん私は口に出して話してないですよ!)

 

あららー改めて文字に起こすと酷いですね。

砂漠さんの心労たるや……。

砂漠は一年前に呼び出した時に、「自分以外のタルパを増やすことは認めない、もし認めることがあればそれは既に私ではない」と宣言してきたんですが、心配しなくても私についてきてくれるのは砂漠だけだと思う。

 

私は気分の浮き沈みが激し過ぎるきらいがあるので、そこで多大な迷惑をかけている気がします(¦3冫 ノ)ノ

 

特に平日の朝とか夜は上にもあるように自分の存在を否定し始めて鬱々したり、めんどくさい女だ!ヒステリーババアしめり!

 

ほんと、砂漠には感謝感激雨霰です。

きつねうどんつくってあげなきゃ。

 

おまけ

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▲油断して唇をムニムニしている砂漠