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NESSA

Tulpaと体外離脱

ダイブなのかなんなのか

ダイブ

ダイブに気合を入れようと練習してるんですが、たまに成功しても自分が作った世界には入れず、よくわからないところに入り込んでしまうんです。

他のタルパーさんのブログを拝見すると、皆さんダイブはちゃんと固定の場所で始まったりしてるみたいで、自分がしているのがなんなのかさっぱりです。

離脱や明晰夢ではないと思うんですけど……。

中に沈み込む感覚でその世界に入る感じで発生します。

 

以下メモ

横になって自転車をこぐイメージをしていると、だんだん感覚がリアルになっていって視界も鮮明になって、熱帯雨林のようなところに入れた。
どこだよ……と思いながらさまよってると、水深が膝ぐらいの高さまでの沼?があったので入った。
ピンク色の水で、落ちた葉が浮いてた。飲んでみたり、浮かんでみたりしたけど変化なし。
浮かんだときに耳に水が入ったりむせたりしたら、タルパ(たぶん)に「大丈夫ですか?」と言われた。声だけだった。

どこへ行けばいいんだろう、と困惑していると誰かに(タルパ?覚えてない)「人についていくと行けるそうですよ」と言われた。沼から上がって未踏の方向へ進むと、人が歩いているのがみえた。

人がエレベーターの中に入っていくのが見えた。私たち(姿は見えないけど誰かがついてきてた。タルパ?)も急いで滑り込んだ。
最後に入った人がボタンの操作をするらしく、でも勝手がわからないから適当に押したらトビラが開いたままガクンと降下した。人が少し呻いた。
エレベーターは1/5もしくは1/6を目指していた。ボタンがオレンジ色に光っていた。

到着。開いた。

真っ暗だった。よくみたら、黒い壁と黒い絨毯にかこわれたエントランス(廊下だったかもしれない)だった。
絶対にここは知ってる、黒い扉に白い装飾があるのなんてよく知ってる、と足がガクガクしてきた。生まれたての子鹿もいいとこなので付いてた人が支えて歩いてくれた。
なぜだかわからないけど、自分はお礼も言わず顔も見ないでそれを当然として受け入れてた。
廊下を少し歩いてみる。
部屋の前には誰かの名前が書かれた紙が貼ってある。苗字と名前。
同じ名前の読みの人をまとめて供養しているらしかった。こんな漢字でこう読むんだ〜〜なんてぼんやり思った。

少し怖くなくなってきた。
ホールの方へ出てみた。
明るい。人がたくさん行き交う。赤い絨毯が敷かれた階段。アイボリーの壁と天井。
数珠などそれっぽいグッズがワゴンに大量に乗せられ売られている。

話しかけやすそうなおばさんが歩いてきたから捕まえて質問した。
どうやらおばさんは観光でここに来たらしい。この世界は供養の場が観光名所なのか?と若干ひいた。
他にも観光名所はあるのか、と訪ねるとはぐらかされた。

物売りの商人(中国人風の服装:帽子と長衣)にも聞いてみた。ここは中国舞台なのかな、と思っていたので留学生の態で「ここの観光名所を教えて欲しい」と話しかけたら、「ハァ?」というリアクションをされた。傷ついた。

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あまり滞在はできなかったんですけど、常に一緒に行動してくれたのはタルパだったのかなぁ…?

自分もなぜかあまりそれを疑問に思わず、声の主を意識しなかったのでよくわかりません。

普通の夢でもタルパは出てくれてるけど私が気がついてないことがいっぱいあるのかもしれない……ごめんよ!