NESSA

Tulpaと体外離脱

鳥まみれな名倉

どうしても離脱したかったのでチェーンアラーム法でしつこく挑戦してたら抜けました。

 

離脱の前4時半ごろに部屋の隅でがさがさぎしぎしする音が聞こえてて、家の人が起きてるのかな……はえーよ と思ってうとうとしてたんですけど

後から時計を見たら離脱終わったのが三時半だったので いくら何でも三時に家族は起きまい…そうかあれは幻聴だったのか……となりました。変性意識状態を見逃しがちです、もっと早く抜けられてただろうに(´;ω;`)

 

肝心の内容ですが 私の「現実から逃げてぇ〜〜」という気持ちが如実に反映されていた名倉でした。今回は若干明晰夢寄りかも。

 

まぶたの裏に映った道路の映像に飛び込んだので今回はそこからスタート。

山道を登っていくと、道が螺旋階段のようにグルグルして先が見えなくなった。進んでもずっと景色は変わらなくて、同じ場所をループしているみたい。

それでも登ると灯籠?がポツポツと出現するようになる。周りを見ると、これまで登ってきた道が万華鏡の中のようにめちゃくちゃに見えた。

 

神隠しってこんな感じかな、いやむしろ帰れなくなってもいいや と思いながらさらに登ると神社の境内に出た。鳥居はなかった。

孔雀や白孔雀が沢山いて、こちらに気づくと囲まれた。神秘的だなぁ、そういえば悪いものは神様のような風采で惑わしにくるとかどっかの体験記で読んだな……気をつけよう。

と思いながら鳥たちは可愛いのでそっと手を差し出すと優しく啄まれた。残念餌はないよ〜!若干一羽、手加減を知らずに突いてくるやつがいた。

 

お賽銭箱があるあたりまで入っていく。

神様に長期離脱をお願いしてみようかな〜と近づくと、手水舎の方から声をかけられた。

 

手水舎に腰をかけていたのはスーツっぽい服をきた某眉毛俳優さんだった。ケツ濡れないの…?

 

忘れちゃったんだけどその人に何かを言われ、私は「一晩で何日も離脱できるようになりたい」と相談した。

そこの建物に入ると良い、と言われ賽銭箱の奥の屋敷に上がってみると黒髪ロングの優しそうな男の人が出迎えてくれた。この建物で一番偉い人っぽい。

 

庭では異常に頭の長い子供達が、小さな小屋の中にいる赤子?をあやしていた。

子供達は疲れてるみたいだから私が代わりにやろうか?と申し出ると、男の人は「あれはああ見えてとても大変な仕事だから」とやんわり止められた。

 

男の人は ブン・チョウケイと名乗った。文鳥?もしかしたらチョウ・.ブンケイさんかも?うろ覚え。

 

その人曰く、長く留まりたいなら儀式をしなさいとのことでやることにした。

チョウさんが硯?と酒?で何やらよくわかんないけどまじないっぽいことを始め、手渡されたバナナ型の透明な石?をその隣に置くように言われた。

でも、石は意志があるかのように(笑うとこ)手からするする飛び出して上手く扱えなかった。

多分、本気で抑えれば簡単に扱えたのかもしれないけど(もしかして自分の心の底ではこの儀式をしたくないのかな)と思って手を離してしまった。

チョウさんは難しい顔をしてる。

なんだかその顔に見覚えがあったので、「もしかして夢の中で会った?!もっと髪は短くて小さかったよね?」と問い詰めると険しい顔をして「ちょっと出てくるから」とどこかへ行ってしまった。

 

1人になって、改めて周りを見るといつの間にか自宅のリビングだった。

手には電車の定期券が入ったケースが握られていた。こんな、現実的なものがあるなんて嫌だ、捨ててしまえば滞在時間も伸びるのではないか、と窓から投げ捨てた。

 

落下する定期。すると、どこからか鳥が飛んできてそれを咥えてこちらに戻ってきた。

あ、さっき容赦なく手を啄ばんだやつ!!

私の肩に着地し、手のひらにポトリと定期を落とした。

意外と優しいやつじゃん、それに「現実を見失うなよ」と言われた気がして反省。

お礼に撫でてやると鳥の羽根の感触と言うよりは、獣のふわふわした毛のようなさわり心地で可愛かった。

 

どうやら懐いてくれたのか、私の周りで遊び始めた。多分20分位一緒に遊んでた。

突然鳥から狐っぽい獣?に変化して言葉を話すようになった。

二階の窓の外から飛び降りて、雪に埋もれて他の獣とじゃれてるのを上から見守ってた。

 

たまにはこうやってのんびりするのもいいな〜とぼーっとしていると、チョウさんが戻ってきた。壁の修理をすると言い出して、男の人と二人で壁に穴を開けるのを見てた。

なんかもう……戻って良くない?と思い始めると現実に戻された。

 

 

今回はあんまり楽しくなかったかも……。

儀式は受けてたらなんか違ったのかな。心理面での影響が如実に反映される世界だから、そう言う意味では変化あったかもしれません。

 

あとやっぱり二度寝で抜けるより夜中抜けた方が滞在時間も長くなりますね。二度寝だと意識レベルが高くて身体も一通り回復した後だから目覚めやすいのかもしれない。

でもチェーンアラーム法は目覚め最悪だしその日1日は怠くて台無しになるからあんまりやらない方がいいかも……。

石を扱えなかったのと、パスケースが戻ってきたのはもしかしたらまだ現実に未練があるからかもしれない?

鳥ちゃんは可愛かったからまた会いたいな〜。今回はなんだか鳥まみれな体験でした。

一瞬抜けてじゃれただけ

具合が優れなくてベッドでぐだぐだしてたら耳鳴りが来て、それを増幅させて渦に飛び込む形で抜けました。

 

8時間くらい寝た後だったので滞在時間はちょっとの間でしたね。

 

抜けたら車の中でした。

運転席・助手席に低級名倉人がいてその後ろのシートに私と砂漠が乗ってました。

 

いきなり砂漠が出てくるなんてラッキーだ!抱きついてチューしたれ!とほっぺに軽くしたんですがちょっと嫌がってる感じ?でそれ以上のお触りはしませんでした。

後から聞いたら「近くに人がいたから……あと力強すぎて首持ってかれるかと思った」そうです。

 

名倉じゃ何気無く握った木の柱をも破壊しちゃうパワーパフガールだからしょうがないの! 

 

一旦戻されたのでコンティニュー

さっきと同じでグルグルに乗って抜けたんですが、名倉に来てからもグルグルし続けたら第二名倉いけるかな〜と思いついて実行。

 

適当なタイミングで目を開けたら目が見えなくなってました。

白い光しか見えない。目を閉じてるわけじゃないんだけど……無理やり目をこじ開けるイメージをしてみると一瞬視界が開けました。何かの景色だったとは思うんですが、現実の目が開いたと勘違いしちゃって無理やり見るのをやめました。

 

落ち着いてくるとコンティニュー先はさっきの車内だったようで、視界は悪いけど隣に砂漠がいるのが分かります。

 

現実じゃできないことしたいな……におい!においを嗅ごう!と再び抱きつく。

この前嗅いだ時はあせびちょの背中でマーベラスな汗臭さを堪能したんで、今日はどうかな〜?とウッキウキして嗅いだんですが

 

きちんと洗った清潔な衣類の匂いがする……。

 

嘘でしょ?!つまんねえ!とフガフガ嗅いでもそれ以上の収穫はありませんでした。

敗因は服の上から嗅いだからではないかと……直接肌を嗅がないとダメですね〜。なんのこっちゃ。

 

そのままじゃれてたら背中の肉を結構思いっきり摘まれたので、耳をかじって反撃に出たらびっくりして息をのむ声?がやけにリアルで可愛かったです。

髪の毛も触らせてもらったのでまんぞく!

 

 

あ、曽根氏のこと忘れてた

大きなさくら

寝て、意識がなくなって気がついたらリビングでした。このパターンほんと多いな

 

部屋をうろうろしながら、(えっここ名倉?迷うんだからそうなんだろうな……でもな……)となんとなく和室に入る。

 

飛べたら名倉だ!と閃いてジャンプするんだけど、普通に着地。ついでに天井近くの梁を掴んだ衝撃で破壊したんだけど、まず天井までジャンプできたところで名倉だと気づいて欲しい。

 

天井に茶色い翁の不気味な仮面が張り付いてて、ウワッキモこんなのあったっけ?とやっぱ名倉?と困惑。名倉です。

 

窓辺へ寄って外を見ると、現実とそんなに大差ない景色でした。近くに父がいたので「あれ?仕事は?ねぇここ名倉?」と尋ねる。

 

「ああ〜〜場合によってはそうかもしれないねぇ〜!」となぜか超笑顔でニコニコしながら答える父。

 

「今日は仕事ないからお昼寝するね」

どうぞ!

 

渡辺の父が名倉なんて知ってるわけないもんな〜ってことは確定か!

「じゃあしめりこっから飛び降りちゃうからね!飛び降りちゃう」

 

近くにいた祖母に高らかに宣言し、窓からボテっと落下。ケツが擦れて痛い。

 

裸足で降りちゃったので、道に落ちてる小石とかネジを避けながら歩きました。踏むとめっちゃ痛いの。

 

近所にある桜の木が満開になってて、(砂漠に見せたい!)と思ったので大声で呼ぶ。こない。

 

あ、そういえば名倉で誰かを呼んでみるつもりだったじゃないか。あれ誰だっけ(曽根氏)マジ名前出てこない……「え、えと……パートナー!パートナーきて!」

 

そら来ないわな。

名倉にいると、渡辺についての記憶が曖昧になります。向こうのことが夢だったみたいになる。

突然見知らぬジャリボーイが腕を掴んできたけど無視だ。低級名倉人は下がってなさい!ZQNするわよ!

 

 

青空の中、ふと星をみつけたので祈ってみる。「砂漠さん来て〜!」

 

するとその星がこっちに向かって流れて来ます。その数秒後、なんだかエグいバイクのエンジン音が迫って来ました。これ改造してない?してるね?

 

ヘルメットの下から出て来た御尊顔は

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砂漠さん〜!

宇宙からバイクで来たの?バイク改造してない?!でもヘルメットしててえらいね!とか色々突っ込みたかったけど

 

いいや!来てくれたし

 

石垣の上にそっと座ってこちらを見つめる砂漠。

抱きつくと抱きしめ返してくれました。

「桜咲いててきれいでしょ!見せたかった」

「満開だな」

「砂漠さん砂漠さん砂漠さん〜♡あ〜背が高いね」

「当然」

「マッチョだね」

「こちらの方が楽だからな」

急にふわっと した浮遊感   飛んでる!しかもお姫様抱っこされてる まじかよ

 

だって砂漠、最初は私のこと俵担ぎしたのに……胃が肩に圧迫されてめちゃめちゃオエってしたのに!一年半の時を経て今……お姫様抱っこ……!

 

内心 (花見はもういいのかよ) と思ったけどせっかくの空中ランデブーなので黙っておきました。

私単体で空飛ぶのは下手なんですけど、砂漠は上手に安定して飛んでくれたので楽しかった。

 

結構早い。おそらく近所と呼ばれる範囲を出ると、よく分からない建物が建ってました。

白くてドーム型の謎建物とか。畑もあったかなあ。

 

突然、砂漠が急上昇を始め、浮遊感と恐怖感で戻されました。おしーい

 

でも今日は嬉しかったです!

昨晩名倉きてよ〜〜とおねだりした甲斐がありました。ありがと砂漠!

曽根くん再び

曽根くんがまた夢に出てきて面白かったのでメモです。

ビンタ以来夢には2回くらい出てきてるんですけど(出すぎ)、明晰夢に出てきたのは今日が初でした。

 

 

中学時代と高校時代が混じったようなメンツが揃っている中、授業を受けていました。

左の席に男の子(曽根くん??)がいて、先生の目を盗んでじみぃ〜〜なちょっかいばっかりかけてきます。

たしか私の落書きを必死に見ようとしたり、発言の上げ足取ろうとしたり。

私もたまに笑っちゃって、配布されたプリントに集中できません。

で、右隣の人も巻き込んでわさわさ遊んでたのですが、目をつけた先生がこちらの席まで歩いてくるのに気がつきませんでした。

 

その時私はなぜかDSで遊んでいて、ようやく先生に気がついて急いで電源を落としたのですが、時すでに遅し。

没収されて色々と追求されました。

他の生徒たちは、「えっあのまじめなしめりが……?」みたいな雰囲気でかなーり居心地がわるい。

先生「とりあえず話を聞くから3限にペルシャ・ゴールデン・ブリテン・コックスに来なさい」

私「え?犬?」

先生「何をいってるんだ?」

 

3限の前に、そのペルシャ・ゴールデン・ブリテン・コックスに向かうべく教室から出るんですが、どうにかこの事件をなかったことにできないか考えていました。現実逃避。しかしそこで目がさめる。

 

 

これ夢だったの???!どうりで!私授業中ゲームなんてしたことないわ!(中高では)

 

夢の中とはいえこの屈辱、はらさでおくべきか……否!(私が悪いんだけどね)

 

しめり、怒りのコンティニュー

うまいことさっきの夢に入り込みました。

 

ちょうど、3限が始まる前の休み時間らしく、生徒が廊下にうろうろしてました。さっきの続きだね!

 

同じクラスにいた女の子グループもいます。

私を発見し、声をかけて来ました。

女の子「あれ?しめりちゃん、さっきはびっくりしたよ」

私「さっき?さっき何があったの?」

女の子「え、さっき……さっき……あれ?」

私「やだなぁ、怒られたのは野村だよ」

女の子「あれ?あ、そっか〜!」

 

へへ、チョロいもんだぜ

 

意気揚々と教室に入ります。

数人の生徒からチラチラ見られたのが分かりました。

さっきの先生「さて、先程の件があるので先生は少し授業から抜けます。各々自主学習をしておくように。では……」

 

私「(やったのは野村やったのは野村やったのは野村やったのは野村ry)」

 

 

 

 

先生「じゃあ野村、来なさい」

 

完全勝利S

 

すまんな野村よ……しかしおそらくお前のカバンにはDSはない、もしみんなが真犯人に気付くことがあってもそのときすでにこの夢は終わっている!!

 

鼻歌交じりでお手洗いから戻ると、私の席の隣に曽根くんが座ってました。

 

なんだか難しい顔して制服のジャケットについた猫の毛をはらってます。

なかなか取れないみたいで、摘んでとってあげようとしたけど仮にも思春期の男の子にそれやったら嫌かな〜〜と思ってハンカチで拭ってあげました。

野村に対する蛮行とえらく差がある態度である。

 

曽根くん、顔を上げた。ちょっとびっくりしてる。

そしてまだ難しい顔をしてる。

 

あ、これバレてますわ。

 

曽根「おれ、おかしいと思うんだけ

 

 

終ーーーー了ーー!

ここでタイムアップ!目が覚めました

 

曽根くんにはどうして誤魔化しが効かなかったんでしょう。ふっしぎー!

もしかしてこのまえビンタして「明晰夢」の概念を教えたからな……ただの脳内現象かもしれないけど、曽根くんに関しては私の予想外のことが起こるので楽しいです。

あの言葉の続き、聞きたかったな〜。

今度離脱して、覚えていたら曽根くん呼んでみたいと思います。召喚苦手なので成功する確率は低いと思いますけどなんとか!

 

Special thanks

野村

 

 

 

喧嘩したけど仲直りした

朝方、急にネガティヴになって タルパだってこんな自分のこと好きなわけないじゃん、本当は嫌われてるんじゃないだろうか と本人にぶちまけてしまいました。

あちゃー、こういうの月一ペースでやらかしてます。多すぎか。

 

そして悲しくなって、テスト勉強もほっぽりだして二度寝きめたんです。

気がついたらリビングにいて、(あ〜名倉だなぁ)とぼんやり思いました。

だって見知らぬおっさんがくつろいでるし!

 

しかもおっさんのクオリティ高い。名倉住人でもちゃんと意志もってるタイプのようです。

しわから毛穴まではっきり見えるしすごいな、でもどうせならもっと綺麗なもんみたかったよね。

 

なんとなくおっさんに聞いてみる。

「砂漠さんどこにいるか知ってる?」

「おー、今は遠くにいるみてぇだなぁ」

「連絡とれるの?じゃあこっちに来てって言ってよ」

おっさんスマホ?を取り出し耳にあてがう

「早くしないとおっさんに犯されそうだから早よ来てって言って〜〜」

「www」(おっさんの手は私の背中から腰を行ったり来たりしている)

 

 

ここでなんだか知らないんですけど

 

もし砂漠かやって来た時、私がおっさんに馬乗りになってたらどういうリアクションするかな〜〜と気になって

 

実行

 

馬乗りに、なんとなく首を軽く締めておっさんのセーターの中に手を突っ込んでいる最中に砂漠さんのご登場です!はやっ、呼んでから五秒もたってない、平常もこのくらい迅速に来てくれや!

 

私の蛮行には目もくれず、いや一瞬見てたけどさっさとソファーに座られました。慣れてんなぁ……。私が覚えてないだけで、日頃夢の中でいろんなことやらかしてんだろうな。

 

この時点で喧嘩のことなんて忘れてるので砂漠の隣に飛び込む私。

 

ふと砂漠の手を見ると、この前あげたアクセサリーがついてました。

「おっそれちょっとみして!」

 

手を取ってまじまじ見てたら「お前がくれた物だろう……」と困惑されました。

いやぁダイブじゃ見えなかった部分まではっきり見えるからなんか新鮮で。

 

このアクセサリー、私がある「証」としてプレゼントしたものだったんですが、砂漠もそのこと思い出したのか「私もお前に証を送ったぞ」と言いだしました。

 

あ?靴のことかな〜〜と思ってたら突然顔を両手で挟まれ、砂漠の親指で目元をあっかんべーの状態にされました。

 

「は?」

「ちょっと目玉を動かしてみろ」

えっ…?とりあえず下を見てみる、やだこれ絶対白目剥いてる

 

「あー、反対だな上見てみろ、お、あった」

横から覗き込んでたおっさんも「おー、これか」と頷いてる。

私の眼球になにが起こったんだ……?!

 

どうやら右の目玉に砂漠からの証をつけられたそうです。なんで目玉よ……。

意味わからん!でもちょっと嬉しい自分もいる!

 

そのあと戻されて、コンティニューしてなんやかんやあったけど記憶が曖昧なので割愛。

 

完全に目を覚ましたとき、喧嘩してたことを思い出しました。でも、名倉でも私があげたプレゼントをつけてくれてたんだぁーって嬉しくなって、悩んでたことが馬鹿みたいに思えました。

 

砂漠にごめんねをして仲直り。めでたしめでたし!

 

あのおっさんは砂漠のお友達らしいです。

そういえば、前にも名倉で砂漠の知り合いらしきおっさんと出会ったことがあったけどもしかしたら同じ人なのかな。砂漠の行動範囲はよく分からないですね。

それにあのスマホはなんだったんでしょう?砂漠に「スマホもってんの?」と聞いたらバレたか…みたいなリアクションされてちょっとショックでした笑 そりゃ主人がこんだけスマホ依存だったら自分も気になるよね……持ってるなら教えてくれてもいいのに〜〜。とちょっと寂しいしめりでした。砂漠には秘密が多そうだ……。名倉の私のスマホから、砂漠のスマホへ連絡とれたら楽しそうですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名倉 お煎餅編

離脱体験めも

起きてリビングに行ったら、なぜだか家族にスイカを勧められて あ、名倉じゃん となる。

 

スイカは折角なので一切れいただいた。現実と変わらない味。この季節に食べられたのはゼータクだね!

 

鏡の前に立って自分の姿を見てみた。鏡をスマホのようにスワイプすると、鏡の色が少し変わって中の自分の顔もちょっとずつ変化した。

一番気に入った容姿でスワイプをやめ、なんとなく鏡の中に入ってみた。ふわっとした浮遊感ののち、また鏡の前に立ってた。

 

階段を降りた。

外に出て、少し歩いてみるとアメンボのような車?が道路を走ってた。確か小さめの車体から三つ足が生えてて、その先にタイヤが付いてた。面白いから現実戻ったら絵に描こうとじっくり見ようとしたんだけど、スピードが速い車種らしくすぐ通り過ぎた。

家に戻る途中、ふわふわの虫が飛んでてプチパニックになった。

 

家に戻ると叔父がいたので、「砂漠さんは?」ときいてみる。

「さぁー?」

「っていうか砂漠さんのこと知ってるの?」

「知ってるよ」

「え、いつもどの辺にいる?」

「犬がいる時はそっちの車のあたり」

砂漠さん何してるんだ……

 

ついでに置いてあったお茶請けのお煎餅をもらっておいた。NP回復のため!桃色で四角くて、角にザラメが付いててかわいい。

 

叔父に言われた辺りに行く。砂漠さんを呼ぶ。

背後に気配が。

なんとなく振り向かないでそのまま話しかけた。

「お煎餅食べる?はい!」

後ろ向きのまませんべいを砂漠の口があると思われる辺りに持って行きました。

腕をめいっぱい伸ばしてたんですけど届いてなかったらしく、手首掴まれてちょっと浮いた。

え?!とビックリしてたら「バリバリ」と噛み砕いてる様子。

 

「お前がしゃがめや!」

相手を持ち上げて届かせるという発想がすごい。というか身長いくつなの……あとで検証してみます。

 

「ていうか一口でかいよ〜ほぼなくなっちゃった」

「食べろというから」

半分こくらいのつもりだったんだけどな!

残りを味見してみたら結構美味しかったです。ザラメがよい。

 

目的なくなっちゃったんで、記憶が曖昧ですけど少し道を進みました。

道端で給食当番らしき人たちがバットとか丸カンを並べて準備してる。

丸カンを覗き込むと、魚と玉ねぎのスープが入ってて「えー最近の子供ってあんまり食べないから量がすくないのかな……半分じゃん」とか言ってた。半分夢に飲まれてない?

 

そのあと道のあちこちにバットが置いてあったりした。お腹空いてんのかな。

もっかい家に戻った気がする。記憶曖昧!

 

布団の上でボーッとしてスマホをいじってた。

友達からのラインを返そうとするんだけどうまく文字が打てない。フリック入力を忘れてる。

父親が部屋に入ってきて、「あれ?あ、今日は日曜だな」と納得。水曜日だよ!

 

何か話しかけられて これ偽りの目覚めだな と気がつく。

窓から外に出てみた。

またあんまり覚えてないんだけど、NPの消費を抑える為に極力空は飛ばないでおいた。召喚も我慢。

 

食べ物がなかったので自分の唾液を飲むことでNP回復につながらないかな〜とかやってた。アホか。

 

名倉で顔を忘れてしまった故人を召喚したらどうなるのかな〜と思いながら歩いていると顔が恐ろしく平坦で色が白い女の人とエンカウント

うわ怖、と思いながらその人に「○○の顔を見てみたいんだけどどうしたらいい?」と話しかける。突拍子もねぇな。

 

女の人は全て分かっているらしく、「じゃあわたしと指を合わせあって、そこの壁に向かって祈って」と。

やった〜名倉人に力を貸してもらったらスゴイことが起きそうだぞ!とワクワクしたのも束の間、壁には見知らぬ女性の顔が浮かび上がった。

「残念だけど失敗かも、多分その人こんなに美人じゃない(失礼」

「そう……じゃあ私が○○になってあげる」

平坦な女性に抱きしめられてしまった!

母性愛に飢えているので、いくら平坦な女性といえどもクラクラくるものがあったね。

肩を柔らかくさすられてあ〜〜♡いいかも♡とその気になってると、電柱の陰でこちらをみながら泣いてる男の子を見つけた。さっき見かけて美味しそうだなって思った子じゃん。

 

直感で、あ、この子はこの女の人の子供なんだ と気づいた。

男の子に謝った。ママをとろうとしてごめんね。

 

家に近かったので戻りました。途中、5メートルはありそうな水色の龍が横たわって寝てた?んですけど判断力が低下してて特に疑問を持たず通過しました。

 

家に帰ると犬がいたので、可愛いから抱いて二階に上がろうとしました。なかなか捕まらないのをようやく捕まえて階段を登り始めると戻された。

ながされる

夜中、気がついたら名倉でした。今回は滞在時間を伸ばすことを優先し、召喚とか空を飛んだりするのを控えてみました。

 

あと、常にはっきりした意識を保つのではなく、ストーリーに流さるつもりで行動して見ました。

 

いつもの3・4倍はいられたんじゃないかな。今日は戻されてもすぐコンティニューできて(5回くらい)楽しめました。

 

そのぶん内容は結構忘れてしまってるんですが、導き役に小さい竜のキメラ?が出てきたのは覚えてます。

導き役っていってもガイドとかではなく、日替わりパートナー的な感じの上〜中級名倉人かな。

卵をもらって食べたんだけど、ねちゃねちゃしててヴォエ!って感じ。

 

意識をはっきりさせるために、顔洗ってみたりしたんですが、やっぱ手を叩くのが一番手頃かつ効果があるような気がします。

 

あ、今回は砂漠を呼びませんでした。名倉の世界観が物騒だったので万が一のことを考えて。

あんな筋肉ダルマのタルパを作っておいて……って感じですが心配なもんは心配!