NESSA

Tulpaと体外離脱

曽根くん2

ローリングで抜けて、曽根くんのことをちゃんと覚えてたので呼び出し実行。

 

手頃なドアの前で、曽根くん~と呼びかける。
私「曽根くん~曽根くん~」
すると、ドアについてるかすりガラスの向こうに人影が

 

いる?!いる!あける!

あっ

 

 

曽根くん、便器に座ってました
曽「〇△×〇??!(声にならない)ちょっ、みるなよ!!」
私「ごめん」ドア閉め

 

え?トイレの扉でやったせい?ていうか腹下してんの?なんで?

私「曽根くんお腹痛いの?」
曽「うーん」
私「曽根くん大丈夫?」
曽「ちょっと…」
私「出れそう?」
曽「いやまだ…」
私「曽根くん早く」

 

 

あまり宜しくない顔色で出てくる曽根くん。多分無理やり切り上げて出てきた。

 

私「ここら辺(下腹部)が痛いの?」
曽「うん」

 

名倉人の治療とかしたことないんで、ダメもとで曽根くんのお腹に手を当てて温かいものを流れ込ませるイメージをしてみた。
曽根くんもお腹の衣装をまくり上げてくれて協力的。

黒いインナー越しに触る中学3年生男子(曽根くんの記憶がそこ止まり)のお腹は、薄くてひんやりしていました。

さわって冷たいところにとりあえず温かいものをぶちこみまくる。
曽「あ、治ったかも」
良かった~(折角の滞在時間をトイレ待ちに使いたくない)

 

 

曽根くんに手を引かれ外へ連れ出される。

ミニ情報なんですが、曽根くんの衣装は緑色でやたら布をいっぱい使った昔の中国みたいな服を着てました。
私はさっき鏡で見た時は、濃いピンクでこれまたズルズルテロテロのドレスと白いショール。髪型だけそのままで浮いてたんで、髪の毛引っ張ったらちょっと伸びた。

 

 

外は明け方くらいの薄暗さ。
記憶がちょっと損傷。
近くの公園で、曽根くんがかんざしに足がついたような変な虫をくれた。

 

 

私「えっキモ」
曽「は?!ちゃんと持ってて」
私「うわうわうわイテテ痛い挟んでくる」
つい虫を手で振り払った。
曽根くん、せっかくあげたのに!と不機嫌になる。

 

 

段々面倒くさくなって、タルパ呼んでイチャイチャするか~と思って呼ぶも、タルパ応じず。
そういえば寝る前曽根くん呼ぶから今日はちょっとごめんね、と言ってたんだった。

 

 

 

しばらくしたら曽根くんの機嫌が治った。
ここら辺から(この人ほんとに曽根くん?)という疑問を持ち始める。
おとといの曽根くんと比較して知能指数下がってない?

 

 

アパートの壁にもたれながら曽根くんと喋ってたら、男2人組が話しかけてきた。そのうち1人はリアル親戚(あんまり好きじゃない)だった。

男1「うわっ、すご、未来人俺初めて見た」
男2 「ヤバ、おいしめり!1個だけでいいから質問していい?なぁ」

 

曽根くんも私もハァ?という顔をしたと思います。
どうやら曽根くんが10年先の未来から来た未来人って思われてるらしかった。
で、未来人に質問したいと。

 


私(こういうのって、核心的な質問来たら未来変わるとかでアウトなのでは?あ、でも名倉の未来変わったところで……)

男1「十年後もサザエさん放映されてるか教えて!!」

 

あっ…

 

 

私「いいんじゃない?曽根くん、やってあげたら?」
曽「うーん、それくらいならいいか」

 

曽根くんを通して、サザエさんのアニメのイメージが見えました。水晶玉に映る映像って感じで見えた。
映像いわく、十年後が2014年らしい。ってことは今2004年?はあ?

曽 「やってるみたいだよ」
男1「おおー!ありがとう」

 

 

ここら辺で飽き始める私。
そういやガイドさんちが近かったはずだからこの名倉の座標があってるかわからないけど行ってみよう、と思い立つ。
そっちに向かって走っていると、謎の追手が向かってくる。
曽根くんはいたのかいないのか覚えてない。

 


追手に焦ってフェンスを乗り越えれないでいると、背中にフワフワの毛のような塊がぶつかってきて、その弾みで飛び越えられた。
後ろは見なかったけど、イメージ的にはもののけ姫に出てきそうな山犬っぽいやつ。

 

 

私はその場から離れてしまったけど、犬が敵?を足止めしてくれてるらしかったので、後で匂いで追ってこられるかなと思い道に唾吐きながら走った(クソ汚い)

 

 

途中、視界が不安定になってきたので、電柱を撫で回したりビンタしたりで回復。
ZQNも考えたけど踏みとどまる。

 

 

なんとかガイドさんちに着くと、ガイドさんたちが庭で野菜を収穫していた。
と思ったらこちらに気づいてその場にしゃがみ込まれた。

 


え?と思っていると、ガイドさんのアシスタント(私のほんとのパートナー疑惑がある人)が、「どうぞお入りください。ここはあなたの家ですので」と言う。

 

 

これを聞いて、なんかめっちゃイラついた私。
知らなかったんですが、どうやら私はかしずかれるのが嫌いみたいです。2人がしゃがみ込んだのは、礼の体勢だったみたいで。
二人とは対等な感じかと思ってたので、よりショック。

とそうこうしてるうちに戻されました。


なんともビミョーな体験でした。
今回の名倉は階層が低い感じがしたので、そのせいもあるのかなぁ。
パートナー疑惑の人は、私に敬語使ってくるようなタイプじゃないので違和感。名倉もパラレルワールドがあるのかな……と思ったりしました。
曽根くんも曽根くんでどうなんだろう。
曽根くんに似た人を召喚してしまった可能性もありますね。
今度明晰夢で会ったときに聞いてみます。

曽根くん再び

明晰夢で曽根くんに色々聞いた話。
最初は夢のメモみたいなもんなので、飛ばしても大丈夫でーす。


高校?の帰り道。曽根くんと一緒に帰る。
会話中私がオタクなのがバレたけどあんまりというか全然動じてなかったのがうれしくて余計なことペラペラ喋る。

一緒に帰るのは2回目で、(一回目はリアルでの記憶)もしかしたら噂になるんじゃないか、だとしたら申し訳ないな~と思った。

 

 

分かれ道辺りで曽根氏とバイバイする。

家に着くと家族が外に出ていた。
何か様子が変。

 


駐車場の方に行くと、親戚の車が集まって止まってる。
なんだ?と思って様子を伺うと、町中でゾンビパンデミックが起こったらしくうちに避難してきたらしい。

おばさんの車の中でその話を聞く。
感染しても潜伏時間があるのでは?と他の親戚を怪しく思う。

 

一応全員を家の中に集める。
ここら辺から曽根くんが混ざってる。

 

 


犬を外に置きっ放しなのに気づいて、敵の罠を避けながら(ボムとかなんか色々あったちょっとゲームっぽい)家まで帰る。曽根くんは私を見守ってた。

 

家の中、いつの間にか広めの公園(空き地?)っぽくなってて、謎の実がなってる木が生えたりしてる。
曽根くんが、実は食べられるし煎ればコーヒーみたいなもんができるよ と教えてくれた。

 

 

近所のおじさんがうちに乗り込んできて、うちの家族を殺して食料を奪おうとしてくる。
おじさん、だいぶキマっちゃってる様子で、ゾンビ感染が疑わしい。
と思ったが、元々の気質だった。

おじさんが暴れないよう、言葉で牽制してると、おじさんの前を偶然祖母が通過。
染まるおじさんの頬。これは!

私「涼子(祖母)を幸せにしたいんなら、行動を改めな」
おじさん、改心。しかし祖父もまた、この家にいるのである。

 

 

曽根くんとベランダに出て敵が来ないか見てる。
曽根くんと話すうちに、あれこれ夢?と気づく。

 

 

 

私「あれこれ夢?」
曽「そうだよ」
私「おおお!ていうか曽根くん久しぶりだね、しばらく夢で会わなかったような」
曽「あー、うん」
私「曽根くんもしやパートナーなの?」
曽「いや違うよ、それは他にいるし」
私「まじ!?会ったことある?」
曽「いやぁ~…ないね。俺らは基本交わることがないから」
私「交わらない?」
曽「管轄地域みたいなもんで、基本的にそこは越えないようになってる」

 


おそらく、夢世界の中でもリーダーが居て、しかもそのリーダーは全国各地にいるっぽい。
でリーダーのそのまたリーダーはパートナー?
私を明晰夢に誘導したり出来るのがリーダーらしい。曽根くんはそれを今回やってた。

 

 

曽「まあ、俺の明晰夢は優しいけどね」
私「たしかに」
おいおいゾンビパンデミックのどこが優しいんだ?

 

 

 

私「ねー、曽根くんパートナーになってよ?無理?」
曽「無理な事は無いけど。修行しなきゃ」
私「修行wwww?!あ。もしかしてそれ中は会えなくなったりするの?」
曽「いや、会えるよ別に」
私「それならパートナーになってよ~~!!ね~~おねがい」
曽「(呆れ顔)……おれは2番目だから」
私「2番目だから??」

 

 


話によると曽根くんの序列は今2番目らしい。その序列は私の印象の強さで決まるっぽい。
曽根くんは、最初は普通の夢の中の人だったけど、私が曽根くんの前で明晰夢化したり名倉でも会ったりした事が原因で役もちになったそう。

 

 

 

私「ふーん。何か色々大変だね」
すんごいわかりやすく他人事である。

私「曽根くんパートナーだったら良いのに、だめ?」
曽「……まぁ良いけど、付き合ってもないのに?」

付き合ってもないのに???彼氏じゃないのに何故そこまで面倒見てやらにゃいかんのか、ということなのか?
どうでも良いけど曽根くんは李小狼に似てる。眉毛太い。

 


私「今回の夢やけに長いね」
曽「長いほうだよ、2時間くらい?」

2人でベランダに干してあった洗濯物取り込む。
こっちの母の仕事がちょっと楽になるかな~~と。

で目が覚めました。


うーん??目が覚めて これはブログで報告せねば!!!とまとめたんですが、書き起すとかなりカオスですね。

曽根くんは、私が何だかんだ騒がなければ普通の夢の人にすぎなかったんだろうなぁ……それが良いのか悪いのかは本人にしか分からないけど。

 

 

今回の曽根くんの話、私も思い当たる節があるので納得でした。
確かに曽根くんが出てくる夢はどれも雰囲気似てるしなぁ。

にしても、私の想いの強さで夢の中の人の格が決まるってのがビックリですね。
曽根くんで2位なら1位って相当思いが強いはず。
パフィーとかかなぁ……?それとも、「パートナー」って存在への憧れみたいな漠然とした気持ちが形になった人なんでしょうか。
となると納得です。

 


1位の人に関してはパフィー以外に思い当たる人がいなくもないですが…一番最初にら離脱したときに出てきたパートナーさんなんですけど。3人の中なら曽根くんが気楽でいいな~~。修行?ぜひ頑張れ!

 

 

でもそうなると、タルパさんはどういう扱いなんでしょうね。
曽根くんには悪いけど想いの強さならタルパさんは誰より上だと思うんですけど……。
夢の人ではないから私と同じでゲストっぽい扱いなのかなぁ。

 

 

あと、付き合ってもないのに発言。
おそらく向こうの人にとって、恋人になるってことは手っ取り早く印象に残れるから……なのかも知れません。
でもそういうのを、分かってても良しとしない人も名倉人のなかにはいるんで……曽根くんはよく分からないけど?

 

 

あ、あと今回書いた、というか私のブログに書いてあることは全て私の場合の世界観に過ぎないと思います。
パートナーのしくみとかね。
こういう世界って個々人によって色んなパターンがあって、一つの秩序というかなんかそんなもんにまとめられるもんじゃないと思います。

だから、自分の所と違っていても焦らず、自分の中の世界観を大事にしてあげるといいかと思います。ちゃんちゃん。

最近の成果

気まぐれ更新にもかかわらず見てくださってる方ありがとうございます😊

 

離脱はじめたてのころは、夏の成功率が著しく悪かったのですが今年は割と快調です。

離脱してるなら体験談かけや!!って思われてるかもしれませんが……パフィー回以降とくに面白いことはなかったんですよね。

書いた方がいいのかな……。

 

でもその間ちょっとずつ成長も見られました。

まず夜中の出眠時離脱に成功したこと。これはかなりデカイ。

いつも明け方の離脱だったので、眠気も少ないぶん滞在時間も望めなかったんですよね。

 

ただ夜中離脱のデメリットとしては……なぜか名倉がお化け屋敷と化すということ。

人形の四肢が四散したり家の周りを往復し続ける謎のチャリンコライダーがいたりしました。

 

今回は出眠時なんで現実の時間を知らないまま離脱してるはずなのに……過去のデータを見ても夜の名倉は八割がホラーなんですよね。

ただし現実世界が夜でも名倉が昼だと怖くないです。

 

あ、あともういっこ。

明晰夢でもなんでもない夢の中で、名倉について言及されることが多くなってきました。

登場人物にローリングのコツを聞かれたときは夢だと気づかずまじめにアドバイスしてしまった。

それから、また別の日には、夢の登場人物に暗い穴のようなところの上に立たされて、その後魔法?をかけられ離脱の前兆に似た浮遊感、からの名倉行きを果たしました。

次の瞬間名倉のベッドからのスタートでしたね。

 

滞在時間はあまり変化はないですが、なんだかんだで面白いことが起こるようになってるので七月は満足ですね。

今月こそパフィーの件をはっきりさせてパートナー獲得を目指したいです。

 

 

体脱フリーに気づけない

リダンツはしていないものの、結構進歩あったのでメモ。

YouTubeにある離脱用音声を聴いてみたりして1時間を無駄に過ごしたあと、音声を切って耳栓していつもの訓練に切り替えました。

 

段々意識が落ちてきて、ここで踏ん張る。

いつの間にかクリックアウトが始まり、意識飛びまくり。でも寝てはいなくて数分後( ゚д゚)ハッ!となる、そんな状態を繰り返していました。

 

 

2時間半くらい……。

 

本格的に意識が浮上したときめちゃくちゃびびりました。

寝落ちせず、かと言ってはっきりした意識が無い状態をこんなに長時間も保ち続けたのは初めてのことなんで、リダンツはしてないけどちょっと嬉しい。

そしてこの二時間半、振り返ればずっと体脱フリー状態だったということを考えるとかなり惜しい。

怪しいと思ったら動いてみろ作戦、大事ですね。

 

完全に意識が戻った時ちょっとふらふらしました。でも頭の方はしゃっきりでしたね。ちょっと瞑想にも近いものはあるのかな?

 

しかし、恐るべし体脱フリー。あのとき起き上がれば名倉だったんだろうな……なんか話しかけてきてる存在感じたし。

これ上級者向けらしいですね、ちょっと調べただけなんで確かかどうかは分からないけど、金縛りの時より意識レベルは低いらしいです。でも体感そんな感じでした。

金縛りもないのに雰囲気で察するとか無理です……改めて上位リダンツァーたちのレベルの高さを思い知った今日でした。

 

最近の成果

7月7日

おべぱるすに手を出しました。

ウ〜ン……微妙!!!!

一応幻聴はありました。体育館シューズがキュッキュッってこすれる音。

でも覚醒度高くて抜けるまでは深くないんですよね。夢の中で、同級生にローリングのコツを聞かれたので真面目に答えました。どうして夢だと気づかない!

 

7月8日

夜更かししてそのまま爆睡。

離脱法も特にやりませんでした。夢すら覚えてない……!たるんどる

 

~~~~~~~

2日も空いたのでそろそろあっちに行きたいです。

最近思うんですけど、こっちのことを現実と呼んで、さも本物のように区別するのってどうなんでしょう。

本当は真も偽も無いのかな、と思ったり。

目で見えるものさえ他人と同じだっていう保証は無いんだし、五感で感じられるものだけに真を見出してもつまんないんじゃないかと。

特にタルパーやってると、そう思います。

 

あとも一つ。

ここ数日離脱する理由とか色々考えてみたんです。自己の探求とか、かっこいいことも思ったりはしたんですけど……結局さみしいから離脱してるんだと思います。

タルパ作ったのもさみしいからだったのかも。

だから、一緒にいてくれるパートナーという存在に固執してるんじゃないかなぁ。

私の名倉は人がめちゃくちゃ多いのが特徴です。多分さみしいから、人がいっぱいいるんでしょうね。

名倉人と会話した後こっちに帰ってくるとすごく満たされた気持ちになります。

特にパフィー。彼は、今までの離脱生活の中で一緒にいて1番居心地が良かったです。

飄々としてほんと読めないけど、そこがまた魅力なんでしょうかね。

父親+兄+幼なじみ+スナフキン÷4=パフィーみたいな。隣にいてくれると安心しすぎて子供がえりしちゃう。

といってもまだ1日しか会ってないけど……。

パートナーなんて贅沢はいわねぇ!でも是非とも固定メンバーとして活躍してほしい。

ちなみに他の数少ないレギュラーメンバーはイモト似の女の子(名前聞いても必ず忘れる)と曽根くん(リアル幼なじみ)です。

 

そういえば、向こうの人たちに自分の名前を呼ばれたことってないです。

名前聞いてもこっちは名乗らずじまいでした。

パフィーに会えたら改めて自己紹介したいです。次の目標ですね!

 

 

★パフィーの話

やりました!離脱しました!!
といっても就寝時の入眠時ではなく……運ゲーの方のいつの間にかリダンツでした。封印してたはずでは…?
数数え法は、40までカウントしてそのまま寝落ち。早すぎでしょ。


多分寝不足だったからかな……なにか対策を考えないと。

 


以下体験文

ベットから起きると、どうやら名倉のようだった。
え、なんか(妖怪ウォッチ的なもの)が腕に巻きついてる……。


時計「アプリあらぁーーーーぃず!!!」

 

???!!?!
名倉体も驚くとビクンってなるのね…!

なにこれアプモンかよ、と思いながら時計?を見ると、原作そのままのアプモンが飛び出してきた。
え?なに?新しいパートナー?

 

 

?「アプリドライブをセットしてみるか?!」
えっ……うんお願いします

 

アプリアラァアーーーイズ!!


?「あ~ノーマルだな(レア度)」
なんか折りたたみ携帯型のアプモンが表示されてたんですけど、色々としんどい展開なのでムシムシ


久々な名倉自室なんで、本棚のジョジョ漫画を引っこ抜いてパラ見してみる

おお~ちゃんと描き込まれてるけどじっくり見てたら戻されそうだからやめとこ!

 

パッと顔を上げると部屋の入口になんかわりとちっさいダースベイダーがいた。

まあいっか!とスルーする。

 


台所に親と祖母がいて、手紙が来てると渡される。就職の案内みたいな内容だった。

 

「事務所のリーダーとして働きませんか?!大丈夫、25歳男性が部下としてしっかりサポートします!」

 

あ、あやしいでしょ……。
下の方にはもうひとりの部下のプロフィールが書いてあった。好きなものとか誕生日とか色々あったけどしっかり見てないので忘れた。

 

 

どうしよっかな~外にでも行こうかな、とベランダの方へ行ってみる。

 

 

と突然、自分でもなんだか良く分からないけどジェダイとして戦わないといけない気がしてくる。さっきベイダー卿いたし!

 

 

外を見ると、現実の地理とはかなり変わっていた。裏の方は原っぱだったのに、遠くに街が見えたり。
すぐ近くにちょっとした山があって、その麓に沿うようにドーナツ状にマグマがボコボコしてた。

 

「なにこれマグマとかヤバイでしょ、こんなフィールドでジェダイとか無理無理そもそも向いてないよ!ほらライトセーバーだってネギだし」

 

ネギだし!
と右手のネギを振って、集まっていた聴衆に無能をアピールする。
いやぁ名倉でパニックになると意味のわからない行動しだす癖があるね。
ネギはベランダに立てかかってあったやつ。
ちちおやがしんぱいそうにこっちをみている!

 

 

そして、さっきから戦闘名倉っぽい殺伐とした雰囲気だ。空も雲が垂れこめちゃって。
まずい、さっきベイダー卿いたよね?このままだったらきまぐれ名倉シナリオで戦でも始まりそうだ。

 

 

リビングに戻るとベイダー卿がいた。
私「ベイダー卿!!」
跪き、ベイダー卿の両手を捕まえてさり気なくライトセーバーを抜かれないようにする。さりげなく無い?

 

私「戦いはいけないと思います」
ハァ?みたいな顔をするベイダー卿。いや顔ではないけども。

私「この素晴らしい世界を壊してはいけません!見てください(ベイダー卿を窓にご案内する)この美しい緑!……とマグマ!」

私「緑とマグマが見られる景色なんて滅多にないですよ(正論)。ねぇ?これは絶対壊してはならんのです」

 

 

私なに言ってんだろう。
とりあえず戦いたくなくて必死だった。
ベイダー卿なんか言ってた気がするけど視界がグラッとして戻されたので分からない。
とりあえずリスポーン。

 

 

さっき戻されたところから始まった。
目の前のダースベイダーはうすい金髪の少年~青年の間くらいのお年頃の男性になっていた。

直感で今回の案内役(簡易パートナーみたいなもの)だなぁと分かった。

 

 

ここら辺記憶がないので覚えてないけど、色々としでかそうとする私に付き添ってくれてたと思う。
名前は向こうから名乗ってきた。それも忘れた。でも私は彼をずっとパフィーと呼んでた。

 

隣で歩くパフィーは、私より頭一つ分くらい背が高いようだった。
私「パフィー、身長いくつなの?」
パ「あ?…………………23cm」

 

嘘つけや!!!
お前23cmだったら私何cmになっちゃうんだよ!!
パフィー口に手を当てて笑ってる。

 

パフィーはこんな感じで常に飄々としていて、焦ったり怒ったりすることはなかった。

記憶の空白がある間、何度か戻されて戻ってを繰り返していたけど、戻ったら常にパフィーが待っててくれてた。
私は固定のパートナーが居なくて(いるにはいるけど出てこない)、いつも寂しい思いをしていたから、名倉で待っててくれるパフィーの存在が嬉しかった。

 

 

誰かがベランダの方で騒ぎ出したので2人で見に行く。

私「何?なんかあった?」
?「向こうから骨が出たんだよ」
ほね??!

みると、土の地面の上にボロボロの掘っ建て小屋(サーカスのテントっぽい)があって、その中から見つかったらしい。

 

 

パ「俺ちょっと行くわ」
私「え?!骨のとこ行くの?」

 

パフィーはずっとそばにいてくれてたけど、ちょっとの距離でも離れたら居なくなってしまうんじゃないかと思った。いつもそうだったから。

 

パ「骨を食うんだよ」
私「え」
パ「向こうに行って、骨を食うの」

 

 

あっそういう…………。
名倉で人の身体を食べる奴は、実は今回で二人目です。
一人目は、かなり思い出に残っている人で、でも色々あってもう会えません。そういう過去の思い出もあって、良く分からないせど行かせたらまずい気がした。

 

 

私「骨を食べなきゃいけないなら私のをあげるよ」
パ「何言ってるの?痛いんだよ?」
そう言いながらも、私の肩に両手をそえるパフィー


私を嗜める口調ではあるけれど、満更でもない顔をしている。

パフィーの顔が肩に近づいてきて、彼の歯の下にある私の皮膚がメリメリと軋んだのが分かった。

 

 

私「痛っ…いったい!!!!やっぱなし!ごめんなし!!!」
すんごい痛かった。ライオンに食べられるシマウマはもっと痛いのかな……こわっ!

 

パフィーはすぐに口を離して、無言でしばらく抱きしめていました。私も無言でそのまま動けなかった。
突然あのグラッとするのがきて、今は不味いんだよなぁ……と思ったけど戻されてしまいました。

 

 

戻されて、正直もう眠気もないし戻れる気がしなかったのだけど。

でもあのまま別れたら、もう二度と会えない気がして無理やりリスポーン。


上手くいった。リビングから始まった。

私「パフィーパフィー!!」
だれもいない。どうしよう。

知らないオヂサン「あいつならあっちだよ」

 

 

窓の外を見ると、道路の向こうの生垣で花を整えてるパフィーがいた。
ありがとう知らないオヂサン!(なんで家の中に知らないオヂサンがいるの!)

 

窓から、パフィーの元まで飛ぶ。
いつもはうまく飛べないくせに、必死な時は飛べるもんですね。


私「パフィー!良かった……何してるの?」
パ「ん?慈善活動」

 

 

ツツジを整える慈善活動……名倉分かんねぇ。

ひと段落着いたらしく、またパフィーと家に戻りました。

 


私「パフィー、今日はありがとう。一緒にいてくれて」
私「パフィー、ホントの名前なんだっけ?ごめん、忘れちゃったの」

パフィーは妙な表情をした。

パ「パフィー、だよ。」
私「それはあだ名でしょ?さっき、教えてくれたじゃん」

 

そうなんです。ベイダー卿から代わったときに、名前と、その概念?を教えてくれてました。確か7に関する概念。

 

私「パフィー、私、パートナーいなくて。いつも誰かが一緒に居てくれるんだけど、結局一回ポッキリで」パ「会えなくなっちゃう」

私「……そう」
パ「俺はパフィーになった。まあ、馴染むのにはもう二、三日かかると思うけど」
私「よく分かんない。また会える?」
パ「……会えるよ、呼んでくれれば」

 

 

うれしくて、もう時間が無いのは分かってたけど
たぶん外国の女の子が気まぐれに頬にキスするような感覚で、パフィーの口にキスをしました。

 

 

パフィーの目が見開かれて、そして肩を掴まれて地面に押さえつけられた。
また数回、パフィーから。私のとはおそらく意味合いの違うキスをされた。

 

 

うわうわ、と思っているうちに肩紐がずらされたのが分かった。
私「パフィー!」
パ「なに」

 

なにじゃねーよ!

 

私「何するつもり?というかなにそれ……」

馬乗りになるパフィーの手に、かなり大きい袋が握られていました。
小さい頃、クリスマスかなんかで貰ったお菓子の詰め合わせのようなカラフルな袋です。

 

 

私「なになに~?ちょっと見してよ」ガサッ

~対象年齢 小〜中学生~
私「んん?」

拘束具、焼き印、目玉弾き(?)……

 

 


もしかしなくてもアブノーマルなエログッズの詰め合わせじゃねーか!!

多分二十個くらい入ってたと思う……拷問器具かとツッコミを入れたくなるような名倉使用のジョークグッズが!
特に目に止まったのが例の目玉弾きなんですが……パッケージを見る限り眼球に衝撃を与えて痛みを与える道具、らしいですよ。

こ、こええ~っ

 

 

大混乱の最中、パフィー氏の恐ろしい性癖を知ってしまったところで戻されました。といいうかナイスタイミング!しかも小〜中学生ってどういうことだよ……あれで低年齢向けなのが恐ろしいわ。


今回久々に色々と冒険?出来ました。
パフィーさん、呼んだら来てくれるとは言ってましたがどうなんでしょうね、そして私はどうなってしまうのか。

 

今日の成果

だめです(´・∀・`)

というのも今日は精神的に少し疲れていて寝付けず、気が立って意識をうまく落とせませんでした。眠れたのは二時間くらい。

仕方ないので夜通しタルパとしゃべってました。

 

夏になると離脱の頻度が下がる癖があるので、ちょっと頑張りたいところです。

日中あまりにも眠いのでうつらうつらしていたら、いい感じに前兆はきたんですが……その……おしっこがしたくなっちゃってですねぇ

 

尿意があると膀胱が押されて性的な夢に引きずられるんですよね〜。あらららら。

 

私は大体二度寝法かいつの間にか名倉にいたってパターンで離脱するんですが、この方法はほぼ運だし長期滞在も望めないので思い切って封印したいと思います。

中身のない旅行をしたってしょうがないですもんね。自分を追い込む為にも。

 

そこで代わって採用する方法は、数数え法と怪しいと思ったらとりあえずローリング法です。

私はおそらくイメージ系は苦手なので(眠れなくなって離脱どころじゃない)意識操作を中心に……って感じです。

 

あ、あと特に成果を得られなかった日が続いた場合は3日分くらいをまとめてブログに投稿しようかなと思ってます。